レーシックイメージ

レーシック手術後ブルーライトに気をつけています

約3年ほどまえにレーシックの手術を受けて両目とも完全い健常者の視力を回復することができました。
手術前には本当にこうした治療を受けて視力が逆に下がってしまったりしないかどうかかなり悩みましたが、クリニックで様々な話を聞かせてもらい、しかもこまかな相談にも応じてもらったので、受ける決心がついた次第です。
実際、視力がもとに戻ってみるとまるで世界が変わったような印象で、いままで0.1以下の視力でめがねが手放せなかったのが嘘のようにものがはっきり見えて、すっきりとした生活を送れるようになりました。
また気になるレーシックのデメリットについての記事も参考にご覧ください。
そんな中で、術後とても気を使っているのが、また視力が悪くならないようにケアすることです。
その一つとしてとても気にしているのがブルーライト対策です。
このブルーライトとは、文字通り青色光のことで、パソコンやスマートフォン名殿が面やLEDの光に多く含まれているものです。
この光はかなりエネルギーが高く、角膜も水晶体でも吸収されることなく網膜まで直接達してしまい、目のピントがあわせにくくなったり疲れやすくなるという弊害が報告されはじめています。
仕事柄パソコンは毎日使わざるを得ないため、このブルーライト対策のために専用のサングラスをかけたり、液晶にフィルターをつけたりすることで凌ぐようにしています。
実はこれだけでも随分とブルーライトを防ぐ効果があるそうで、目の疲れもとれるようになっています。
やはり術後はできるだけ目を酷使することを避けるようにしてきましたし、できるだけ条件のいい環境で仕事をしたり本を読んだりするようにしています。
この手術で視力を回復して以来、本当に目を大切にすることが重要なのだということを痛感させられています。
ですからできるだけ目に負担のかからないように様々な工夫をして生活するようになっているのです。
パソコンは使わざるを得ないものですから、特に気をつかうものの一つであり、できるだけ目に負担をかけた後は休むようにしたりして調整をするよう心がけています。
目を休ませるというのも本当に必要なようで、ある程度パソコンに向かったあとは目を冷やしたり、点眼したりすることでかなりコンディションがよくなっている気がしています。
ブルーライトの場合は医学的にどこまで害があるものなのかまだはっきりしていない部分もあるようですが、できるかぎりリスクを避けるようにして目に負担をかけないようにしていきたいと考えています。

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