レーシックイメージ

レーシックのフラップについて

レーシックの手術を数年前に受けましたが、説明会でまず話を伺うことになったのがフラップおことです。
また、こちらのレーシック、コンタクト、メガネの特徴についての記事も参考にご覧ください。
このフラップはレーシック手術を受けるときに作られるもので、角膜を切り開くときにできるふたの部分と考えればいいと思います。
普通の手術の場合であれば、マイクロケラトームと呼ばれるカンナのようなものでこのふたを作成し、実際にはそのふたをめくって中の部分にレーザーを照射することになります。
私の場合もこのレーザーでの照射場所を設定するために、事前の検査段階で2時間以上の時間をかけてこまかく目のデータを取得してもらいました。
それにあわせてレーザーの照射場所をコンピュータが分析し、実際の手術の時もそのデータを利用してほとんどコンピュータが手術をするといった感じでした。
このレーザー照射が終わりますと、余分な水分や異物をきれいに取り除き、消毒を施してフラップを元にもどします。
このふたは自然に張り付くような形となり、数日すると神経ももとに戻るようになって完治していくことになります。
最近ではこのフラップもさらに精度の高い作り方をしているようで、ほとんど事故は起こらなくなっているとお聴きしました。
ただ、まれにもどしたこのふたが何かの拍子に移動してしまったりすると、その位置関係を修正するために再手術を行うこともあるとのことでした。
フラップがもとに戻るまではドライアイの状態になったり、術後はけっこう目がしみる状態が続きますが、ほぼ3日から1週間程度で完全にそうした違和感は解消していくことになりますので、とにかくゆっくりと過ごした記憶があります。
手術自体は目に麻酔をかけてからこのふたをめくり、レーザーを照射した終るまでの時間は両目を含めて本当に10分とかからない感じでしたので、何が行われているのかはよくわからないうちに終了したという感じでした。
しかしこのふたがずれることはあらかじめ聞いていましたので、目をこすることがないように注意をしていましたし、顔を洗うときなどにも菌が入ったりしないように十分い注意を払うようにしていました。
まったくこのふたのことが気にならなくなったのは術後1週間程度経過してからで、完全い視力が回復し、ドライアイもほどんと見られなくなったことにはすっかりその存在を忘れてしまった記憶があります。
今では両目ともに1.5の視力を回復することができましたので、この手術を受けて本当によかったと思っています。
レーシックと目が見える仕組みについての記事も興味深いです。

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