レーシックイメージ

レーシック手術のあとにドライアイはつきものです

数年前にレーシック手術を行いました。
その後急激に視力は回復したのですが、やはり事前に知らされていたようにドライアイに酷く苦しめられることとなりました。
これはこの手術が一旦角膜をフラップといってふたのように切り取ってその中にレーザーを照射して角膜を削ったあと、ふたを元にもどして手術を完了させるため、角膜内の神経がつながって復活するまでにどうしても起こる症状であるという説明を受けていました。
手術後は花粉症対策のメガネのようなものを貸し出されて一種間程度つけていましたが、だんだんとそれも利用しなくなり二週間から三週間ぐらいしたところでかなりドライアイ症状が改善することになりました。
お医者さんの話では神経がつながりはじめたからだそうで、結果として一ヶ月以上たってからはほとんど気にならなくなり完治することとなりました。
なにしろ眼の手術をするということ自体が初めてでしたのでどのようなことになるのか非常に不安でしたし、一度症状がでるともう治らないのではないかと心配になる部分もあり、結構気にすることになりましたが、事前の説明会でこうした症状がでることは聞いていましたので、クリニックにその都度相談をしながらなんとか無事に乗り切ることができた次第です。
実際に想像していたよりは様々な術後の症状は早く改善されることになりましたが、こうした症状の改善も人によってかなりそのスピードが異なるようなので、患者さんはみな不安を抱えている状態に見えました。
そんな時にざっくばらんに相談に応じてくださったクリニックの担当医の先生には非常に感謝しています。
やはり気になることがあったときになんでも相談できる病院を選ぶのはこうした治療では大変重要だと思いますし、一応説明を受けると気分が落ち着いてきますので、とにかく安心できることが一番重要だと思いました。
私の場合には術後ほぼ一ヶ月で完全に視力も回復し、合併症なども完全に克服することができたのでラッキーでしたが、病院で知り合いになった人の話では三ヶ月ぐらいかかる人もいるようなので、本当に人によってこうした回復力が異なるものなのだということを身をもって知ることになりました。
今では完全に両目ともに1.5以上の視力を回復することができ、乱視も克服することができたので、実に快適な生活を送ることができるようになっています。
やはりこの手術をうけて本当によかったと実感する毎日です。
みなさんもレーシックで快適ライフを送ってみませんか。

Copyright(C) 2014 眼は大切.com All Rights Reserved.